30代男の予防美容習慣|スキンケア・日焼け止め・歯をゆるく続ける
【PR】当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

正直に言います。毎晩の化粧水と乳液、効果はそこまで感じていません。
それでも続けています。理由はシンプルで、「将来のため」だと思っているからです。
脱毛やアートメイクのような「一度やれば終わる施術」については別の記事で書きましたが、今回はその土台にある、私の日常のゆるい予防習慣の話です。大したことはしていません。でも、この「大したことないことを続けている」のが、たぶん一番差がつくところだと思っています。
スキンケア:効果を感じなくても続ける理由
私のスキンケアは、風呂上がりに化粧水と乳液を塗るだけ。時間にして1分もかかりません。
冒頭に書いたとおり、劇的な変化を感じたことはないです。じゃあなぜ続けるのか——肌は「今」のためじゃなく「10年後」のために手入れするものだと思っているからです。30代の今、肌トラブルがないのは、たぶん「何もなくて当たり前」じゃない。将来の自分への積立だと思えば、1分の手間は安いものです。
※肌質には個人差があります。トラブルがある場合は自己流より皮膚科に相談するのが確実です。
日焼け止め:外仕事の男こそ毎朝
私は外仕事なので、毎朝日焼け止めを塗ります。
正直に言うと、それでも焼けてる気がします(笑)。でも「塗らなかった場合」と比べる話なので、やめる理由にはなっていません。紫外線は肌の見た目年齢に関わると一般に言われますし、外に出る時間が長い人ほど、毎朝の1分が将来効いてくるはずだと思ってやっています。
ここでも考え方は同じです。目に見える効果を待たない。予防は「何も起きないこと」が成果だから。
歯:3ヶ月に1回の定期検診という仕組み
意外と語られないですが、私が一番おすすめしたい習慣はこれです。3ヶ月に1回、歯医者の定期検診とクリーニング。
理由は2つあります。ひとつは口臭ケア。自分では気づきにくいからこそ、プロに定期的に診てもらう安心感は大きい。もうひとつは歯の白さ・清潔感。会話するとき、歯は思った以上に見られています。笑ったときの印象に、確実に効いてくる部分です。
そしてこれは30代の老け込みに抗うで書いた「仕組みで抗う」の実例でもあります。毎日頑張って意識するのではなく、3ヶ月ごとの予約を入れてしまえば、あとは仕組みが勝手に回る。意志力を使わないから続くんです。
香水:3本を気分で使い分ける
香りも身だしなみの一部だと思っています。私は気に入った香水を3種類くらい持っていて、気分によって使い分けています。
高い1本を義務で使うより、好きな香りを気分で選ぶほうが楽しく続きます。そして別の記事でも書いたとおり、見た目だけでなくニオイも「常に気をつける意識」の対象です。清潔感は視覚だけで決まらないので。
サボってもいい。人間なので
ここまで書いておいてなんですが、私は普通にサボることもあります。肌トラブルで困った経験がないぶん、緊張感が続かない日もある。人間なので。
でも、それでいいと思っています。100点の習慣を3日で辞めるより、60点の習慣をゆるく10年続けるほうが、確実に差がつく。「とにかく意識していること」自体が、周りと差をつける一番の要因だと私は感じています。男で美容や予防に興味がある人はまだ少数派です。だからこそ、ゆるくでも意識している時点で、一歩リードできている。
完璧じゃなくていい。一緒に、ゆるく続けていきましょう。
まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい
毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。
※現在、おすすめクリニックの詳細記事を準備中ですよくある質問
Q. スキンケアは何を使えばいいですか?
私は化粧水と乳液だけのシンプル構成です。まず「続けられる手間」から始めるのが現実的だと思います。肌質に合うものは人それぞれなので、トラブルがある場合は皮膚科への相談が確実です。
Q. 日焼け止めは毎日塗るべきですか?
私は外仕事なので毎朝塗っています。屋内中心の人とは条件が違うと思いますが、「外に出る時間が長い日は塗る」から始めるだけでも違うはずです。
Q. 歯の定期検診はどのくらいの頻度がいいですか?
私は3ヶ月に1回で通っています。適切な頻度は歯や歯茎の状態によって変わるので、かかりつけの歯科医に相談して決めるのが確実です。
Q. 続かない性格でも大丈夫ですか?
私もサボる日があります。完璧を目指すより「サボっても再開すればいい」と考えるほうが、結果的に長く続きます。仕組みに頼るのもおすすめです(歯の定期検診のように予約で回す方法)。