外仕事の私が毎朝日焼け止めを塗る理由|男の紫外線対策を習慣にするコツ

2026.08.14 更新|実際に続けている本人が書いています

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結論から書きます。私は外仕事の会社員ですが、毎朝日焼け止めを塗ってから家を出ます。正直に言うと、それでも焼けてる気がします(笑)。それでも塗り続けているのは、「予防は何も起きないことが成果」だと考えているからです。この記事では、外仕事の私がなぜ毎日塗るのか、そしてどうやって習慣にしたのかを、実体験ベースでお話しします。

外仕事の私が毎朝塗っている実話

私の仕事は外に出ている時間が長いです。デスクワークの人と比べて、日を浴びる量は明らかに多いと思います。だからこそ、朝の身支度の中に日焼け止めが組み込まれています。

特別なことは何もしていません。洗顔して、化粧水と乳液をつけて、最後に日焼け止め。ここまでがワンセットです。時間にすれば1分もかかりません。曇りの日も塗ります。天気で判断すると「今日はいいか」が始まってしまうので、私は天気を見ないことにしました。

この「考えずにやる」形に落とし込むまでの流れは、予防美容の習慣まとめでも書いています。日焼け止めはその中でも一番ハードルが低い部類だと感じています。

正直に言うと、それでも焼けてる気がします

ここは正直に書きます。毎朝塗っていても、焼けてる気がします(笑)。夏の終わりに鏡を見ると、腕も顔も春より明らかに色が濃い。外に長時間いる仕事なので、塗り直しが追いつかない日も普通にあります。

じゃあ意味がないのかというと、私はそうは思っていません。「焼けた」と「もっと焼けていたはず」は別物だからです。テストで言えば、勉強しても満点は取れなかったけれど、勉強しなければもっと低かった、という感覚に近いです。

それに、サボることもあります。人間なので。寝坊した朝に飛ばしてしまう日もゼロではありません。それでも「基本は毎日塗る人」であり続けることが大事だと思っています。完璧じゃなくても、続いていれば習慣です。

じゃあ塗らなかったらどうなっていたか

これは想像するしかないのですが、私と同じように外で働いていて、日焼け止めを一切塗らない同僚と自分を見比べることはあります。同じ環境で同じ時間、日を浴びているはずなのに、肌の印象は人によってけっこう違うなと感じます。

もちろん、体質や生活習慣の差もあるので、日焼け止めだけの効果だと断定はできません。ただ、私自身は「とにかく若く見られる」ことが多くて、外見に気を使っている効果かな、と自分では思っています。約束はできません。でも、やっている側の実感として、悪いことは何もありませんでした。

紫外線と見た目年齢の一般論

一般に、紫外線は肌の乾燥やシミ・しわなどの変化に関わる要因のひとつと言われています。だからこそ日焼け止めは「焼けたくない日だけ」ではなく「日常的に」という考え方が広まってきています。感じ方や肌への影響には個人差があります。

私がこの一般論を知ったとき、真っ先に思ったのは「外仕事の自分は人より浴びている側だ」ということでした。浴びる量が多い人ほど、対策する意味も相対的に大きいはずです。逆に言えば、通勤だけの人でも浴びる量はゼロではありません。

なお、肌に合わない感覚があったり、すでに気になる症状がある場合は、必ず皮膚科に相談してください。ここは自己判断しないのが一番の近道だと思います。

「何も起きないことが成果」という考え方

日焼け止めの難しいところは、成果が見えないことです。塗った日に何かが良くなるわけではありません。だから飽きるし、やめたくなります。

私はここで考え方を変えました。予防というのは「何も起きないことが成果」なんだと。10年後の自分の肌が「特に何もない」なら、それは毎朝の1分が効いた結果かもしれない。証明はできないけれど、そう思えると毎朝の1分に意味が生まれます。

見た目もニオイも、常に気をつける意識が周りと差をつける要因だと私は思っています。派手なことをひとつやるより、地味なことを毎日やる。30代からの外見づくりはこの積み重ねだと感じていて、その全体像は30代の老け込み対策の記事にまとめています。

習慣化のコツは意志力より置き場所

毎朝続けるコツを聞かれたら、私は「洗面台に出しっぱなしにする」と答えます。引き出しにしまうと塗らなくなります。歯ブラシの隣に置いてあれば、歯を磨いた流れでそのまま塗れます。

私が意識しているのはこれだけです。

  • 日焼け止めは洗面台の見える場所に置く
  • スキンケアの最後に塗る、と順番を固定する
  • 天気を見て判断しない。毎日塗る前提にする
  • サボった日があっても翌朝また塗ればOKとする

意志力で頑張るのではなく、迷う余地をなくす。この発想はスキンケア全般に使えると思っていて、これから始める人はメンズ美容の始め方から読んでもらえるとつながりやすいはずです。焼けてる気がしても(笑)、一緒に塗り続けていきましょう。

まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい

毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。

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よくある質問

Q. 曇りの日や冬も塗ったほうがいいですか?

一般に、紫外線は曇りの日や冬にもゼロにはならないと言われています。私は季節や天気で判断すると続かないタイプなので、一年中「毎朝塗る」で固定しています。判断コストをなくすほうが、私には合っていました。

Q. 塗り直しはどうしていますか?

正直、外仕事の日中に毎回きちんと塗り直せてはいません。だから「それでも焼けてる気がします(笑)」なのですが、朝の1回をゼロにしないことを最優先にしています。できる範囲で続けるのが私のやり方です。

Q. 肌が弱くても日焼け止めは使えますか?

肌質には個人差があるので、合う合わないは人それぞれです。刺激を感じたり、肌トラブルがある場合は、必ず皮膚科に相談してください。自分に合うものを専門家と一緒に探すのが安心だと思います。

Q. 効果が実感できなくてやめたくなります。

すごく分かります。私も目に見える変化は感じていません。ただ、予防は「何も起きないこと」が成果だと考えるようになってから、続ける意味を自分の中で持てるようになりました。成果を今日に求めない、が私の答えです。

本記事は運営者個人の体験談・調査に基づく情報です。施術の効果・痛みの感じ方には個人差があります。医療脱毛・アートメイクは医療行為です。リスク・副作用・適否については必ず医師にご相談ください。記載の料金は体験当時または執筆時点のもので、最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。
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書いた人:メンズ垢抜け(30代・既婚)

25歳の失恋をきっかけに自分磨きを開始。医療脱毛5回・眉毛アートメイク・コルギを実際に受けてきました。結果は約束しません。費用と本音だけ書きます。→ 詳しいプロフィール