男の香水は3本あると楽しい|気分で使い分ける私の続け方とつけすぎ注意点
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私は香水を3本持っていて、その日の気分で使い分けています。高い1本を義務のように使うより、気に入った香りを気分で選ぶほうが、楽しいし続きます。この記事では、30代既婚の会社員である私がなぜ3本体制に落ち着いたのか、つけすぎを避けるさりげなさの話、そして「ニオイも身だしなみの一部」という考え方をお話しします。
私は3本を気分で使い分けています
まず実話から。私の洗面台には、気に入った香水が3種類並んでいます。朝、身支度の最後に「今日はどれにするか」を選ぶのが、ちょっとした楽しみになっています。
使い分けに難しいルールはありません。基準は完全に気分です。すっきりした気持ちで出たい日、落ち着いたトーンでいたい日、なんとなく気分を変えたい日。その日の自分に合う1本を選ぶだけです。天気や服装で選ぶ日もあります。
「香水を3本も持つなんて」と以前の私なら思ったはずです。でも実際にやってみると、3本あるからこそ選ぶ楽しさが生まれて、結果として毎日つける習慣になりました。1本しかなかった頃より、明らかに続いています。
義務ではなく楽しみとして続ける発想
ここがこの記事で一番伝えたいところです。高い1本を「せっかく買ったんだから」と義務で使うより、好きな香りを気分で選ぶほうが楽しく続く。これが私の実感です。
身だしなみの習慣は、義務にした瞬間に重くなります。私は日焼け止めやスキンケアのような「予防系」の習慣は仕組みで回すことにしていますが、香水だけは性質が違いました。香水は選ぶこと自体が楽しい。だから仕組みで縛らなくても勝手に続くんです。
習慣には「仕組みで回すもの」と「楽しさで回るもの」の2種類があるのだと、香水を通じて気づきました。仕組み側の話は予防美容の習慣まとめと30代の老け込み対策の記事に書いているので、両方をそろえると自分磨き全体が回りやすくなると思います。
つけすぎ注意。香りはさりげないくらいがいい
香水で一番気をつけたいのは、つけすぎだと思っています。自分の鼻は自分の香りにすぐ慣れてしまうので、「あまり香っていない気がする」と量を増やしたくなる。でも周りには十分届いている。これは香水の世界で一般によく言われる話です。
一般に、香りの感じ方には個人差が大きく、自分では弱く感じても他人には強く届いていることがあると言われています。すれ違ったときや近づいたときに、ふわっと分かる程度が心地よいとされることが多いようです。
私自身は「つけたか分からないくらいで、ちょうどいい」と考えるようにしています。香りで主張したいのではなく、近くにいる人が不快にならない、むしろ少し心地いい。それくらいの距離感を目指しています。量を控えめにしておけば、職場でも浮きません。
サボる日もあります。人間なので。つけ忘れて出勤する朝も普通にあります。それでも「基本はつける人」でいることが、私にとっての継続です。
清潔感やいい匂いが嫌いな人はいない
私が香水を続ける根っこには、シンプルな考えがあります。清潔感やいい匂いが嫌いな人はいない、ということです。
見た目は好みが分かれます。服のセンスも髪型も、人によって評価が変わる。でも「清潔であること」「不快なニオイがしないこと」だけは、ほぼ全員にとってプラスです。だからこそ、ここに手をかけるのは効率がいい投資だと思っています。
そして大前提として、香水は「いいニオイを足す」より先に「ベースを清潔にする」が先だと考えています。体や口のケアの土台があって、その上に香りをひとさじ。歯の定期検診など土台側の話も本サイトで書いているので、これから始める人はメンズ美容の始め方から読んでもらえると順番が分かりやすいはずです。
ニオイも身だしなみの一部という結論
見た目もニオイも、常に気をつける意識が周りと差をつける要因。これが私の結論です。ニオイは目に見えないぶん後回しにされがちですが、対面の印象には確実に関わってくる部分だと感じています。
そして香水のいいところは、頑張らなくていいことです。気に入った香りを見つけて、朝ひと吹きするだけ。3本あれば選ぶ楽しみもついてくる。私の身だしなみの中で、一番「楽しい枠」を担当してくれています。
最初から3本そろえる必要はまったくありません。まず1本、心から気に入る香りを見つけるところから。気に入った香りがあると、朝が少しだけ楽しみになります。よかったら一緒に、その1本を探すところから始めてみませんか。
まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい
毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。
※現在、おすすめクリニックの詳細記事を準備中ですよくある質問
Q. 香水は何本持つのが正解ですか?
正解はないと思っています。私は気分で選ぶ楽しさを重視して3本に落ち着きましたが、心から気に入った1本があれば十分だとも思います。義務にならず楽しく続けられる本数が、その人の正解だと私は考えています。
Q. どこにつければいいですか?
一般に、手首や首すじなどにつける方法がよく紹介されています。私は香りが強くなりすぎないよう、量を控えめにすることを一番意識しています。自分では物足りないくらいが、周りにはちょうどいいことが多いと感じます。
Q. 職場で香水をつけるのはアリですか?
職場の雰囲気やルールにもよるので一概には言えません。私はすれ違ったときにふわっと分かる程度の控えめな量にしています。強い香りが苦手な人もいるので、さりげなさを最優先にするのが安心だと思います。
Q. 汗のニオイが気になる場合も香水でごまかせますか?
私は「ごまかす」より「土台を清潔にしてから足す」順番で考えています。汗や体臭のケアが先で、香水はその上のひとさじです。ニオイの悩みが続く場合は、皮膚科など専門家に相談すると安心です。