メンズ美容は何から始める?失恋から自分磨きを始めた男のおすすめ順3つ
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先に結論から。いまの私が「何から始める?」と聞かれたら、①眉を整える → ②ヒゲ脱毛 → ③肌・顔のケアの順をおすすめします。
私は25歳のとき、失恋をきっかけに自分磨きを始めました。筋トレと並行して、眉毛アートメイク、医療レーザーでのヒゲ脱毛、結婚式前にはコルギまで、一通り自分の体で試してきました。この記事は、その私が「いま振り返るとこの順番が良かった」と思う道筋をまとめた、このサイトの入口になる記事です。
すべての始まりは25歳の失恋だった
かっこつけずに書きます。私が自分磨きを始めたのは、25歳で失恋したからです。
ショックで落ち込んで、そこから「変わりたい」と思って筋トレを始めました。体が変わってくると、今度は顔まわりが気になり始めます。眉、ヒゲ、肌。美容というものに縁がなかった男が、一つずつ手探りで試していきました。
その後の人生の流れまで含めた詳しい話は運営者ページに書いていますが、結果として私はいま結婚しています。垢抜けたかどうかは自分では分かりません。それを判断するのは、いつだって他人だからです。ただ、あのとき動き出したこと自体は、間違いなく人生を変えたと思っています。
結論:おすすめの順番は「眉→ヒゲ→肌」
①眉を整える:顔の印象への影響が大きく、変化を実感しやすい
②ヒゲ脱毛:毎朝の髭剃り時間が減り、続ける余裕が生まれる
③肌・顔のケア:土台が整ったあとの仕上げとして
※効果の感じ方には個人差があります。あくまで私の体験からの一つの提案です。
実際の私は、この順番どおりに進んだわけではありません。行き当たりばったりでした。だからこそ「最初からこの順でやれば効率が良かったのに」と思う順番を、ここに残しておきます。
ステップ①:眉を整える(印象への影響が一番大きい)
最初の一歩は眉です。理由はシンプルで、化粧をしない男の顔の印象は、眉に大きく左右されると実感したからです。眉が整うだけで、顔全体が締まって見えます。
まずはサロンや自己処理で整えるだけでも変わります。私は当初ワックス脱毛に通っていましたが、数週間で元に戻るのが「もったいない」と感じ、最終的に眉毛アートメイクを選びました。理想の形を数年キープできる選択肢です(持続には個人差があり、数年で薄くなってリタッチが必要になる場合もあります)。
面白いのは周囲の反応で、男性にはまず気づかれません。一方、女性には「美意識高いですね」と褒められました。詳しい体験は眉アートメイク体験記に、気になる料金の仕組みはアートメイクの値段の記事にまとめています。
ステップ②:ヒゲ脱毛(毎朝の時間が生まれる)
次はヒゲです。眉が「見た目」への投資なら、ヒゲ脱毛は「時間」への投資でした。
私は医療レーザー脱毛の5回券(約5万円・当時)で照射を受け、いまでは毎朝の髭剃りが10秒で終わります。もともと夕方には青くなる濃さだったので、この変化は生活レベルで効きました。毎朝浮いた時間とストレスの分だけ、他の自分磨きを続ける余裕が生まれます。
ただし正直に書くと、鼻の下と唇の下はかなり痛かったです。痛みや必要回数には個人差があるので、医療行為として医師・クリニックのカウンセリングで相談してから決めてください。費用の実額から家庭用脱毛器での失敗談まで、ヒゲ脱毛5回の全記録に全部書きました。眉と脱毛を効率よく進めたい人は合わせ技の記事も参考になるはずです。
ステップ③:肌・顔のケア(コルギという選択肢も)
眉とヒゲで土台が整ったら、最後は肌と顔のケアです。ここは日々の洗顔・保湿から始めれば十分だと思います。お金がほとんどかからない割に、続けると差が出る領域です。
私自身は、結婚式という人生の大一番の前に、コルギ(骨気)と石膏パックを2回受けました。式の写真は一生残るので、顔のコンディションを整えておきたかったんです。この体験の詳細記事はいま準備中なので、公開したらここからリンクします。
順番の最後にしたのは、肌ケアは効果の実感がゆっくりで、最初の一歩には手応えが弱いからです。眉やヒゲで「変わってきた」という手応えを先に作った方が、続きやすいというのが私の実感です。
人と比べない。頑張ってる時点でえらい
最後に、このサイトで一番伝えたいことを書きます。
美容を続けてきて、私が実感している変化があります。美意識が高くなると、自己肯定感が上がる。自己肯定感が上がると、余裕が出る。鏡を見るのが嫌じゃなくなって、人と会うときに変に構えなくなる。清潔感は結果として手に入るし、正直に言えば、モテにも効くと私は思っています。
つまり美容は「顔を変える」ことより、「自分との関係を変える」ことなんだと思います。
美容を始めると、SNSでもっと垢抜けた人が無限に目に入ります。でも、比べる相手は他人ではなく昨日の自分でいい。垢抜けたかどうかを決めるのは他人ですが、頑張るかどうかを決めるのは自分です。そして、男が美容や自分磨きに一歩踏み出した時点で、私はえらいと思います。
25歳の失恋で落ち込んでいた私に言ってやりたいです。その一歩は、ちゃんと未来につながっていると。まずは眉から、できることを一つずつやっていきましょう。
まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい
毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。
※現在、おすすめクリニックの詳細記事を準備中ですよくある質問
Q. お金をかけずに始めるなら何からがいいですか?
眉の自己処理と、洗顔・保湿の習慣化です。どちらもほぼお金がかからず、今日から始められます。そのうえで「ワックスのように戻るものに払い続けるか、長く持つものに投資するか」を考える段階になったら、アートメイクや医療脱毛を検討すればいいと思います。
Q. 美容を始めたら周りに気づかれませんか?
私の経験では、男性にはまず気づかれません。眉のアートメイクをしても男友達は誰も気づきませんでした。一方で女性には「美意識高い」と好意的に受け取られました。感じ方は人それぞれですが、過度に心配しなくていいというのが実感です。
Q. 30代・40代から始めても遅くないですか?
遅くないと思います。眉やヒゲは年齢に関係なく印象を左右しますし、私自身も25歳から始めて、30代のいまも続けています。何歳であっても、始めた日からが変化のスタートです。
Q. アートメイクや脱毛は誰でも受けられますか?
どちらも医療行為であり、肌質・体質によって向き不向きや必要回数が異なります。効果や痛みの感じ方にも個人差があります。必ず医師・クリニックのカウンセリングで自分の場合を相談してから判断してください。