メンズ眉毛アートメイク体験談|2回で約10万円かけた私の本音

2026.08.12 更新|実際に受けた本人が書いています

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私は30代の既婚男性です。眉のアートメイクを実際に受けました。費用は2回で約10万円。安くはありませんが、「やってよかった」が正直な感想です。数年単位で形が保てて、理想の眉にできたからです。

化粧をしない男性にとって、眉毛が顔の印象に占める割合はかなり大きいと感じます。ワックス脱毛での挫折から実感、費用、デザインの決め方まで正直に書きます。効果や持続には個人差がある前提で読んでください。

きっかけはワックス脱毛の挫折

自分磨きを始めたのは、25歳頃の失恋がきっかけでした。経緯は運営者プロフィールにありますが、まず手をつけたのが眉毛です。

施術前の眉。眉の上下にムダ毛が生えて輪郭がぼやけている状態
施術前の私の眉。周りの毛が伸びてくると、こうして輪郭がぼやけて「元の形」が分からなくなります(本人撮影)

美容院のついでに、眉のワックス脱毛を何度かやってもらいました。直後は満足です。ただ、数週間で元に戻ります。また生える。また払う。この繰り返しに「お金がもったいない」と感じるようになりました。

眉のワックス脱毛直後。整っているが数週間で元に戻る
ワックス脱毛の直後(本人撮影)。これはこれで綺麗なんです。ただ、私の場合は数週間で元に戻りました

女友達の一言でアートメイクへ

そんなとき、女友達が「アートメイクにすれば?」と教えてくれました。眉に色素を入れて形を保つ施術です。

アートメイクは医療行為です。私も医師のいる医療機関で受けました(施術先は伏せます)。興味がある方は必ずカウンセリングで相談してください。

当時、周りでやっている男は誰もいませんでした。だからこそ「時代を先取りしよう」と踏み切りました。

施術の流れ|「描く」のではなく「足す」

受ける前の私は、アートメイクを「皮膚に眉毛を描くもの」だと思っていました。実際は違いました。薄いところ・足りないところに色を足して、眉の形を整える施術です。私の場合は、眉頭と眉尻を少し足してもらいました。

私が受けた当日の流れ
①カウンセリング:なりたい眉の形を説明(好みは人それぞれ。ここで細かく伝える)
②下書き:実際にデザインを描いて鏡で確認
③塗るタイプの麻酔
④施術
※流れや麻酔の方法はクリニックによって異なる場合があります

気になる痛みは、私の感覚では「ボールペンで強く書かれているくらい」。麻酔のおかげか、ほぼ痛みは感じませんでした。正直に言うと、途中で寝ていました。痛みの感じ方には個人差がありますが、「怖くて踏み切れない」という人に、私の体感はこの程度だったと伝えておきます。

実際に受けて感じたこと

一番大きかったのは、自分の理想の眉の形にできたことです。自己処理では作れなかった形が、毎朝そこにある。想像以上に快適でした。

アートメイク施術直後の眉。輪郭がはっきり出ているが周囲に赤みがある状態
施術直後の眉(本人撮影)。輪郭がはっきり出た一方、私は直後に赤みが出ました。ダウンタイムの経過には個人差があります

周りの反応も面白いです。男性にはまず気づかれません。女性には気づかれますが、「美意識高いね」と褒められることが多かったです。詳しくはアートメイクは男でもバレる?へ。

実感したメリット:①数年単位で形が持つと言われている(個人差あり)②理想の形を再現できる③やっている男が少なく、アドバンテージを得た気分になれる。デメリットは費用の高さです。

費用のリアルと注意点

私の費用は2回で約10万円。施術者のグレードで値段が変わる制度で、これは当時の価格です。クリニックやランクにより異なるため、目安と考えてください。ワックスを続ける費用と比べ、トータルで考えて選びました。

アートメイク施術から約3年後の現在の眉。少し薄くなったが自然な形を保っている
施術から約3年後の現在の眉(本人撮影)。正直に言うと少し薄くなりましたが、自然な形は保てています。色の持続には個人差があります

ただし色素の定着や持続には個人差があり、体質により合わない場合もあります。ダウンタイムは一般的に数日〜1週間程度、赤みやかさぶたが出ると言われています。直後は色が濃く見え、徐々に落ち着くのが一般的です(経過には個人差あり)。大事な予定の直前は避け、クリニックの指示に従ってください。

もうひとつ。アートメイクをしても周りの毛は生えるので、形は徐々に崩れます。私はこれを医療脱毛との組み合わせで解決しました。詳しくは眉アートメイクと脱毛は「同時」がいいへ。

後悔しないデザインの決め方

アートメイクは数年残ると言われる施術です。だからこそ、デザイン選びが一番重要だと思います。

私が学んだデザインの要点:①流行より自分の骨格に合う形を優先 ②形だけでなく線の濃さ・色まで選べる ③お任せにせず、理想のイメージを言葉と写真で伝える

そして、経験者として一番伝えたいのが濃さ選びです。私のおすすめは「濃いめ」。

施術後すぐは、正直かなり濃く感じます。でも、色は時間とともに薄く馴染んでいきました(上の写真の「施術直後」と「3年後」を見比べてみてください)。だから最初に「ちょうどいい自然さ」で仕上げると、馴染んだ頃に物足りなく感じやすいんです。

とはいえ、色の残り方・感じ方には個人差があります。慎重にいくなら「まずは自然な感じにしておいて、リタッチのときに濃いめにしてもらう」という進め方もあり。どちらにするかは、カウンセリングで色の馴染み方の説明を聞いた上で決めるのが安全です。

眉が整うと、次はヒゲが気になってきます。私はその後ヒゲの医療脱毛にも進みました。ヒゲ脱毛5回の全記録もどうぞ。

まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい

毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。

※現在、おすすめクリニックの詳細記事を準備中です

よくある質問

Q. 痛みはどのくらいですか?

感じ方には個人差があります。麻酔クリームを使うクリニックが多いと言われるので、カウンセリングで確認してください。

Q. どのくらい持ちますか?

一般的に数年単位で徐々に薄くなると言われています。肌質などによる個人差が大きく、断言はできません。

Q. どこで受ければいいですか?

アートメイクは医療行為なので、医師のいる医療機関で。体質により色素が合わない場合もあるため、まずカウンセリングで相談を。

本記事は運営者個人の体験談・調査に基づく情報です。施術の効果・痛みの感じ方には個人差があります。医療脱毛・アートメイクは医療行為です。リスク・副作用・適否については必ず医師にご相談ください。記載の料金は体験当時または執筆時点のもので、最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。
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書いた人:メンズ垢抜け(30代・既婚)

25歳の失恋をきっかけに自分磨きを開始。医療脱毛5回・眉毛アートメイク・コルギを実際に受けてきました。結果は約束しません。費用と本音だけ書きます。→ 詳しいプロフィール