眉アートメイクのダウンタイム体験|濃さ・痒み・1週間の経過を正直に
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眉アートメイクで一番「聞いてない!」となりやすいのが、施術直後のダウンタイムです。私も受けた直後は、鏡を見て正直ぎょっとしました。想像よりずっと濃かったからです。
先に結論を書くと、施術直後の濃さは想定内で、1週間ほどかけて余分な色が抜け、自然に馴染んでいきます。ただしこの1週間、私は「濡らさない・保湿する・触らない」を守って過ごしました。とにかく痒かったですが、ここを我慢できるかで仕上がりの気持ちよさが変わってくると感じています。
これはあくまで私一人の経過です。ダウンタイムの長さや感じ方、アフターケアの指示はクリニックや個人によって違います。実際のケア方法は、必ず施術を受けたクリニックの指示に従ってください。
施術直後は「濃すぎ」で不安になる(でも想定内)
施術が終わって鏡を見た瞬間の感想は、「濃い」でした。眉がくっきり主張していて、正直「やりすぎたかな」と一瞬不安になったほどです。
でもこれは、事前に施術者から「最初はかなり濃く感じますが、だんだん薄くなって馴染んでいきますよ」と説明を受けていたので、想定内でした。むしろ、施術直後が一番濃く見えるのが普通だと知っていたので、慌てずに済みました。この「直後は濃い」を知らないまま受けると、パニックになると思います。
最初の1週間、私がやったこと・やらなかったこと
私が施術先から言われて守ったのは、ざっくり次の3つでした。
①施術した眉を濡らさない。色が定着する前に洗ってしまうと、せっかく入れた色が落ちやすいと説明を受けました。私は1週間ほど、洗顔やシャワーのときに眉まわりを濡らさないよう気をつけて過ごしました。
②保湿クリームを塗る。渡されたクリームを眉に薄く塗り、色が肌に浸透して定着するのを待ちます。乾燥させないことが大事だと感じました。
③とにかく触らない・こすらない。気になっても、指でいじったり、タオルでゴシゴシしたりしない。これが地味に一番むずかしかったです。
逆に言うと、この期間にやってはいけないのは「濡らす・こする・掻く」。仕上がりを自分で台無しにしないための1週間、という感覚でした。
とにかく痒い。でも掻いてはいけない
ダウンタイム中、私にとって一番の敵は痒みでした。色が定着していく過程で、眉がむずむずと痒くなる時間帯があって、これがなかなかつらい。
でも、ここで掻いてしまうと、定着しかけた色がまだらに落ちたり、仕上がりが汚くなったりする可能性があると聞いていました。だから私は、痒くても掻かない。手が伸びそうになったら別のことをして気を紛らわせる、という我慢の日々でした。
正直に言うと、この痒みは「効いている証拠」くらいに思って乗り切りました。数日でだんだん落ち着いてきたので、痒みのピークは最初の数日という印象です。もし我慢できないほどの痒み・腫れ・異常があれば、自己判断で対処せず施術先に相談してください。
色が「抜けて→馴染む」までの経過イメージ
私の場合の、ざっくりした経過はこんな流れでした。
直後:完成イメージより明らかに濃い。くっきり。
数日後:表面の余分な色が少しずつ抜けはじめ、痒みが出る。
1週間前後:濃さが落ち着き、肌になじんだ自然な眉に近づく。
面白いのは、いったん「濃すぎ」から「あれ、薄いかも」と感じるところまで抜けて、そこから本来の色に落ち着くという動き方をしたことです。抜けている途中で「失敗したかも」と焦る人がいるかもしれませんが、私はここで慌てず待ちました。色が馴染んだ後の話や、あえて濃いめに入れる考え方はリタッチと3年後の眉の実状にも書いています。
ダウンタイムを乗り切る、私なりの工夫
実体験から、これから受ける人の参考になりそうな工夫をいくつか。
予定の少ない時期に受ける。直後は濃いので、人と会う予定が立て込んでいる週は避けたほうが気楽です。私は比較的落ち着いた時期を選びました。とはいえ、男のアートメイクは他人にバレる?にも書いたとおり、濃い時期でも周りの男性にはまず気づかれませんでした。
洗顔の動線を見直す。眉を濡らさないのは、慣れないと難しいです。私は「顔を洗うとき眉は避ける」を意識して数日過ごしました。
保湿クリームを切らさない。渡されたものを言われたタイミングで塗る。シンプルですが、これをサボらないのが一番だと思います。
ケアの指示は施術先が最優先・個人差もある
ここまで私の体験を書いてきましたが、アフターケアの正解は、あなたが施術を受けたクリニックの指示です。「濡らさない期間」「使うクリーム」「注意点」は、施術方法やクリニックの方針によって変わります。私のやり方をそのまま真似るのではなく、必ず自分の施術先の説明に従ってください。
また、ダウンタイムの長さ・濃さの抜け方・痒みの強さには個人差があります。眉アートメイクは医療行為です。腫れや痛みが強い、いつまでも治まらないなど気になることがあれば、我慢せず施術先や医師に相談してください。
それでも私は、この1週間を我慢する価値は十分あったと思っています。馴染んだ後の「毎朝何もしなくても整った眉でいられる」快適さは、それだけ大きいからです。これから受ける人も、最初の1週間だけは一緒に乗り切っていきましょう。眉アートメイク全体の費用や流れは眉アートメイク体験の全記録にまとめています。
まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい
毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。
※現在、おすすめクリニックの詳細記事を準備中ですよくある質問
Q. 眉アートメイクの直後はどのくらい濃くなりますか?
私の場合、完成イメージよりはっきり濃く感じました。ただ「直後が一番濃い」のが普通と説明を受けていたので想定内でした。1週間ほどかけて余分な色が抜け、自然に馴染んでいきました。濃さの出方には個人差があります。
Q. ダウンタイム中は洗顔できないのですか?
私は「施術した眉を1週間ほど濡らさないように」と指示され、洗顔やシャワーで眉まわりを避けて過ごしました。顔全体が洗えないわけではありません。ただし濡らしてよい期間や方法はクリニックによって違うので、必ず施術先の指示に従ってください。
Q. 痒いときはどうすればいいですか?
私はとにかく掻かないよう我慢しました。掻くと定着しかけた色がまだらに落ちる可能性があると聞いたためです。数日でピークは過ぎました。ただし痒み・腫れが強い、治まらないなど異常があれば自己判断せず施術先に相談してください。
Q. 我慢する価値はありましたか?
私は十分あったと感じています。1週間のダウンタイムを越えれば、毎朝何もしなくても整った眉でいられる快適さが続きます。ただし感じ方には個人差があるので、メリットもダウンタイムも理解した上で検討するのが安心です。