眉毛アートメイクのリタッチはいつ?3年経った私の現状と時期の考え方
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結論から書きます。私は眉毛アートメイクを受けてから約3年経ちましたが、まだリタッチをしていません。若干薄くはなったものの、形は保てていて、見た目は自然な状態だからです。「アートメイクは何年もつのか」「リタッチはいつ受けるのか」が気になっている方に向けて、3年経った実物の状態と、私なりのリタッチ時期の考え方を共有します。
3年経った私の眉の現状
私が眉毛アートメイクを受けたのは約3年前です。回数は2回で、費用は当時約10万円でした(施術者のグレードで値段が変わる制度のクリニックだったので、あくまで私のケースの実額です)。
3年後の今の状態をひと言でいうと、「若干薄くなっているが、自然」です。施術直後のようなくっきり感はもうありません。でも眉頭と眉尻に足してもらった部分はまだ残っていて、眉の形そのものは崩れていません。鏡を見て「そろそろ描き足さないと変だな」と感じたことは、今のところ一度もないです。
施術を受けたときの流れや痛みについては、体験記に詳しくまとめています。これから受けるか迷っている方は、先にこちらを読むとイメージがつかみやすいと思います。→眉毛アートメイクの体験記はこちら
「薄くなる」は劣化ではなく馴染む過程だった
受ける前の私は、「薄くなる=劣化」だと思っていました。せっかく10万円払ったのに消えていくのか、と。
でも3年経った今の実感は少し違います。施術直後はかなり濃く、正直「やりすぎたかな」と不安になるくらいでした。それが数週間かけて落ち着き、その後ゆっくり薄くなりながら、自分の眉に馴染んでいきました。今の「若干薄い」状態は、むしろ一番自然に見えている気がします。
施術してくれた方からも、「アートメイクは数年で薄くなるので、リタッチ(塗り足し)で維持していくもの」という説明を最初に受けていました。つまり薄くなること自体は想定内で、劣化ではなく設計どおりの経過なんですね。ここを知っているだけで、鏡を見るたびに一喜一憂しなくて済むので、私は事前に聞けてよかったと思っています。
3年後の私のまとめ:くっきり感は減ったが形は保てている/眉頭・眉尻の足した部分はまだ残っている/「描き足さないと変」と感じたことはない。※持続には個人差があります。肌質や施術内容によって経過は異なります。
リタッチを考えるタイミングの私の考え方
「じゃあリタッチはいつ受けるのか」。私が基準にしているのは、「元の形が分からなくなる前に受ける」ということです。
アートメイクの本質は、ゼロから眉を描くことではなく、薄いところ・足りないところを足して形を整えることだと私は理解しています。だからこそ、ベースになる形が残っているうちにリタッチすれば、同じ形をなぞって維持できます。逆に完全に消えてから行くと、また一から形を決め直すことになり、カウンセリングの手間も仕上がりのブレも大きくなりそうです。
私の場合、3年経った今もまだ形が保てているので、正直まだ急いでいません。「そろそろ輪郭がぼやけてきたな」と感じ始めたら予約しよう、というゆるい構えでいます。何年でリタッチが必要になるかは本当に人それぞれなので、「◯年経ったから行く」ではなく「自分の眉の状態を見て決める」のが、私には合っていると感じます。
リタッチで「濃いめ」にしてもらうという選択肢
リタッチのタイミングは、濃さを調整できるチャンスでもあります。
私は最初の施術のとき、直後の濃さにびっくりしましたが、馴染んでみると「もう少し濃くてもよかったかも」と感じました。なので次にリタッチするときは、濃いめにお願いするつもりです。施術直後は濃く見えても、時間とともに薄く馴染んでいくのを一度経験しているので、今度は怖くありません。
逆に、初回を自然めに仕上げて、リタッチで少しずつ濃くしていくという慎重な進め方もあります。最初の1回で不安が大きい方は、この順番のほうが安心かもしれません。どちらにしても、カウンセリングで「前回より濃くしたい/このままの濃さで足したい」と具体的に伝えると、話が早いです。
ちなみに、眉の上下のムダ毛を脱毛しておくと、アートメイクで整えた形をキープしやすくなります。私はこの合わせ技も検討しました。→アートメイクと眉脱毛の合わせ技について
リタッチの費用はカウンセリングで確認するのが確実
リタッチの費用について、「相場はいくら」と書きたいところですが、正直に言うとここは書けません。クリニックや施術者のランクによって金額の仕組みが大きく異なるからです。私が受けたところも、施術者のグレードで値段が変わる制度でした。
なので私は、リタッチを受けるときはカウンセリングで「リタッチ料金の体系」「初回とどう違うのか」を最初に確認するつもりです。初回の費用感については、私の実額(2回で約10万円・当時)を含めて別記事にまとめているので、予算を考える材料にしてみてください。→メンズアートメイクの値段について
最後にひとつだけ。アートメイクは医療行為です。リタッチであっても、施術を受けるかどうかは必ず医師・クリニックに相談してください。その上で、「形が分からなくなる前に、状態を見ながら決める」という私の考え方が、どなたかの参考になれば嬉しいです。数年単位で付き合っていくものなので、一緒に気長にメンテナンスしていきましょう。
まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい
毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。
※現在、おすすめクリニックの詳細記事を準備中ですよくある質問
Q. アートメイクは何年もちますか?
私の場合は3年経った時点で「若干薄いが形は保てている」状態です。ただし持続期間は肌質・施術方法・生活習慣などで大きく変わると説明を受けました。個人差が前提の話として捉えてもらえると安心です。
Q. リタッチは初回と同じ痛みですか?
私はまだリタッチを受けていないので断定はできませんが、初回は塗る麻酔をした上で「ボールペンで強く書かれるくらい」で、ほぼ痛みを感じず寝ていました。痛みの感じ方には個人差があるので、不安な方はカウンセリングで麻酔について確認すると安心です。
Q. 完全に消えてからリタッチしてもいいですか?
選択自体は自由ですが、私は形が残っているうちに受けるほうが、同じ形を維持しやすいと考えています。消えてからだと形決めからやり直しになるためです。最終的な判断は医師・クリニックに相談してください。
Q. リタッチの費用はいくらくらいですか?
クリニックや施術者のランクによって異なるため、一概には言えません。私はカウンセリングで料金体系を直接確認する予定です。初回の費用感は値段の記事で私の実額を公開しています。