ヒゲ脱毛の痛みはどこが痛い?5回通った私部位別の実感と対策まとめ

2026.08.12 更新|実際に通った本人が書いています

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「ヒゲ脱毛は痛い」とよく聞きます。私も契約前は、それがいちばんの不安でした。医療レーザー脱毛に5回通った私の実感を先に書くと、特に痛いのは鼻の下と唇の下。逆に頬や体は、思ったほどではありませんでした。

そして大事なのは、痛みには「向き合い方」が選べるということです。私は我慢できるギリギリの出力で早く効果を出したい派でしたが、出力を段階的に上げて痛みを抑えながら進める方法もあります。どちらが正解というものではありません。

痛みの感じ方には個人差があります。この記事は一人の体験談として読んでいただき、最終的な判断はカウンセリングで医師に相談してください。

結論:鼻の下と唇の下が特に痛い

5回通って、毎回いちばん身構えたのが鼻の下と唇の下です。輪ゴムで弾かれるとよく例えられますが、私の感覚では「一瞬ビリッとくる鋭い刺激」でした。照射の瞬間、思わず顔に力が入る程度には痛いです。

施術してくれた先生曰く「皮膚の薄い箇所は痛い」とのこと。鼻の下や唇の下は皮膚が薄く、しかもヒゲが密集している場所なので、痛みを感じやすいのだと理解しました。

ただし「我慢できないほどか」と聞かれれば、私はできました。照射は一瞬で、ずっと続く痛みではないからです。「痛い」と聞いて身構えて行きましたが、終わってみれば「これなら通える」というのが正直な感想でした。

部位別の実感:頬や体は思ったほどでない

一方で、頬は思ったほど痛くありませんでした。同じ顔でも、部位によってここまで差があるのかと驚いたくらいです。

私が通ったクリニックはタイムチャージ制で、30分の枠内ならヒゲのついでにお腹や足も照射してもらえました。体のほうも、痛みは頬と同じく軽めの実感です。つまり私のなかでは「鼻の下・唇の下だけ別格で、あとは想像より平気」というのが部位別のまとめになります。

ヒゲ脱毛全体の流れや回数ごとの変化は、ヒゲ脱毛5回の全記録に詳しく書いています。痛みだけでなく効果の推移も知りたい方はそちらをどうぞ。

私の部位別の痛みの実感:鼻の下・唇の下=特に痛い(皮膚が薄い箇所は痛いと先生談)/頬=思ったほどでない/お腹・足=軽め。照射は一瞬で、私は我慢できました。感じ方には個人差があります。

痛みへの2つの向き合い方:ギリギリ派と段階派

通ううちに気づいたのですが、痛みとの付き合い方には大きく2つの流派があると思います。

1つめは私の選んだ「ギリギリ派」。我慢できるギリギリの出力で照射してもらい、早く効果を出したいという考え方です。私は「どうせやるなら生えなくなるまで」と5回券を買った身なので、1回1回を無駄にしたくなくて頑張りました。

2つめは「段階派」。出力を段階的に上げて、痛みを抑えながら進める方法です。実際、私も初回は段階的に出力を上げてもらう方式で、「これなら大丈夫」と確認しながら進められました。この安心感は大きかったです。

どちらが正解ということはありません。性格次第です。「多少痛くても早く結果がほしい」のか、「痛みが苦手だから無理なく続けたい」のか。自分がどちらのタイプかをカウンセリングで伝えれば、進め方は相談に乗ってもらえるはずです。

一般的な痛み対策はクリニックで相談できる

私自身が使ったのは「出力の調整」だけですが、一般論として、医療脱毛のクリニックでは痛みへの対策がいくつか用意されていることが多いようです。たとえば出力を細かく調整してもらうこと。麻酔の取り扱いがあるクリニックもあると聞きます。

どの対策が使えるか、自分に合うかは、クリニックや毛質・肌質によって異なります。ここは素人の私が語るより、医師に直接確認するのが確実です。医療脱毛は医療行為なので、痛みや肌への不安ごと専門家に預けられるのが、クリニックに通う利点だと私は思っています。

ちなみに「痛くない」を求めて先に約10万円の家庭用脱毛器を試した私の失敗談は、10万円の家庭用脱毛器で効果を感じられなかった話に書きました。痛みを避けた結果、私のヒゲには効果を感じられなかったという苦い経験です。

不安な人はカウンセリングでそのまま伝えればいい

まとめます。私の実感では、ヒゲ脱毛は「鼻の下と唇の下が特に痛い。でも一瞬で、我慢できる範囲だった」。そして痛みへの向き合い方は、ギリギリ派と段階派のどちらでも選べます。

もし痛みが不安で一歩を踏み出せていないなら、その不安をカウンセリングでそのまま伝えればいいと思います。「痛みに弱いんです」と言うのは、恥ずかしいことでも何でもありません。むしろ最初に伝えたほうが、自分に合った進め方を一緒に考えてもらえます。

私は痛みを乗り越えた先で、髭剃りが毎朝約5分から10秒になりました。1年で約30時間の短縮です。あの一瞬の痛みと引き換えなら、私には十分すぎる対価でした。契約前に知っておきたい後悔ポイントはヒゲ脱毛で後悔しないためににまとめています。あわせてどうぞ。

まず一歩目は「無料カウンセリング」でいい

毛質・肌質・仕上がりの希望は人それぞれ。まず話を聞いて、納得してから決めるのがおすすめです。多くのクリニックはカウンセリング無料・当日契約不要です。

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よくある質問

Q. ヒゲ脱毛で一番痛い部位はどこですか?

私の実感では鼻の下と唇の下です。先生曰く「皮膚の薄い箇所は痛い」とのことでした。逆に頬や体は思ったほどではありませんでした。ただし痛みの感じ方には個人差があるので、あくまで一人の体験談として参考にしてください。

Q. 痛みで途中でやめたくなりませんでしたか?

なりませんでした。照射の瞬間は痛いのですが一瞬で終わりますし、回数を重ねるごとに髭剃りが楽になっていく実感があったからです。私は「我慢できるギリギリの出力で早く効果を出したい」派でしたが、つらければ出力を抑えてもらう選択もできます。

Q. 麻酔は使えますか?

私は出力の調整だけで乗り切ったので、麻酔は使っていません。一般論として、麻酔を扱うクリニックもあると聞きますが、取り扱いの有無や使える条件はクリニックによって異なります。医療行為に関わることなので、カウンセリングで医師に直接確認してください。

Q. 痛みに弱いのですが、それでも通えますか?

断定はできませんが、選択肢はあると思います。出力を段階的に上げて痛みを抑えながら進める方法があり、私も初回はその方式で安心して受けられました。カウンセリングで「痛みに弱い」と正直に伝えることが、いちばんの対策だと思います。

本記事は運営者個人の体験談・調査に基づく情報です。施術の効果・痛みの感じ方には個人差があります。医療脱毛・アートメイクは医療行為です。リスク・副作用・適否については必ず医師にご相談ください。記載の料金は体験当時または執筆時点のもので、最新の料金・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。
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書いた人:メンズ垢抜け(30代・既婚)

25歳の失恋をきっかけに自分磨きを開始。医療脱毛5回・眉毛アートメイク・コルギを実際に受けてきました。結果は約束しません。費用と本音だけ書きます。→ 詳しいプロフィール