はじめまして。
失恋から自分磨きを始めた男です。
このサイトを運営している、30代の既婚男性です。
特別かっこいいわけでも、美容の専門家でもありません。ただ、眉毛アートメイク・医療脱毛・コルギを実際に自分のお金で受けてきた、ふつうの会社員です。
きっかけは、25歳の失恋でした
25歳くらいの頃、付き合っていた彼女と別れました。落ち込んで、それで終わってもよかったんですが、ふと「自分磨きを頑張ってみよう」と思い立ったんです。
まず始めたのは筋トレ。そして少しずつ、見た目のことにも目が向くようになりました。
ちょうど時代の流れもありました。男が美容をするのは「ダサい」という風潮が、だんだん薄れていった頃です。メンズスキンケアが普通に薬局に並ぶようになり、美容に気を使う男性が「意識高い」ではなく「清潔感がある」と言われるようになった。やるなら今だ、と思いました。
最初の失敗:ワックス脱毛は「もったいない」
眉は最初、美容院のついでに勧められたワックス脱毛を何度かやっていました。仕上がりはきれいなんです。でも、数週間すると元に戻る。そのたびにまたお金を払う。正直「もったいないな」と感じていました。
そんなとき、女友達に教えてもらったのが眉毛アートメイクでした。
費用は高い。でも数年持つ。しかも自分の理想の眉の形にできる。「数週間で消えるものに払い続けるより、長く残るものに一度払うほうがいい」——そう考えて、思い切って受けました。
眉が変わると、印象が変わる
結論から言うと、アートメイクは私が受けたメンズ美容の中で一番のおすすめです。
周りの男で、やっている人は誰もいませんでした。だから正直、アドバンテージを得た気分でした。そして面白いことに、男性にはまず気づかれません。女性には気づかれますが、「美意識高いね」と褒められます。
化粧をしない男性にとって、顔の印象を左右する要素の中で眉毛が占める割合はかなり大きい。そこを一度整えてしまえば、毎朝何もしなくても「整った顔」でいられる。時代を先取りするつもりで、検討する価値があると思っています。
無料キャンペーンから始まった髭脱毛
アートメイクを受けたクリニックで、髭脱毛の無料キャンペーンをやっていました。「痛い」と散々聞いていたので、かなり身構えて行きましたが——段階を踏んで少しずつ出力を上げてくれるので、私は我慢できました。
「どうせやるなら、生えなくなるまでやってしまおう」。そう決めて5回券を購入。タイムチャージ制だったので、ついでに足やお腹もやってもらうことにしました。
体質的に髭は濃い方でした。だから髭剃りが楽になった変化は大きかった。毎朝のストレスが減って、朝の準備がかなり楽になりました。生活から「余分な時間」が減った——これが私にとっての脱毛の一番の価値です。
そして結婚式。コルギと石膏パック
自分磨きを続けるうちに、結婚が決まりました。結婚式の前には、コルギと石膏パックを2回受けました。このときの記録は写真も残っているので、記事で正直にレポートします。
このサイトで約束すること
このサイトは、私が実際に受けてきたメンズ美容の記録です。書くにあたって、決めていることが3つあります。
1. 結果は約束しません。「これをやれば垢抜ける」とは書きません。垢抜けたかどうかは、自分ではなく人が判断することだからです。効果には個人差があります。私に起きたことを、そのまま書くだけです。
2. 費用と本音を書きます。実際に払った金額、痛かったこと、よかったこと、後悔したこと。広告の綺麗事ではなく、通った男の本音を書きます。
3. 頑張る人の味方でいます。男が美容や自分磨きを頑張るのは、恥ずかしいことじゃない。やらない人を否定する気もありません。ただ、「やってみようかな」と思ったときに、実体験の情報が見つからなくて困る人を減らしたい。それがこのサイトの目的です。
・眉毛アートメイク(数年前・現在も維持中)
・医療レーザー脱毛 5回券(ヒゲ+タイムチャージでお腹・足も/現在4回完了)
・コルギ+石膏パック 2回(結婚式前)
※それぞれの費用・経過は各記事で公開していきます
男も、美容と自分磨きを頑張っていい。一緒にやっていきましょう。